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顛末

3/2のお仕事中、よれよれになりながら、点滴をうってもらいに、いつもの病院に行った@さる。 

歩いて行ったのに、どうにも動けなくなりまして・・・

とにかく、息苦しいほど胸が痛くて・・・

昨日より詳細な心電図を撮るも異常なし(ひどい貧血状態では狭心症というのがありえるそうです)。

胸というのは、胃からくるのでは・・・ということで、丁度食べれていないし胃カメラを・・・

結果、胃は胃で、ストレス性の胃炎。

朦朧とするくらいの強い痛み止めを打ってもらっても、震えるくらい痛い。痛い。

頑なに入院を拒否していた@さるですが、「夜中に救急車を手配することになるよりは・・・というよりは、帰れないでしょう」と。

観念して、震える声で会社と、のっぴきならない用事で職場を離れている上司と、必死で隠してきた親に電話。

そしてとうとう、救急車で搬送となりました。

それが、確か20時。

もう、そこからは痛い痛い、痛い痛いと、呼吸をしていました。

痛すぎてのた打ち回るとか、縮こまるとか、そんな事もできず、ゆ~っくりのストレッチャーが風(というより空気)を切るのも、苦痛でした。

そして、当直のお医者さんと看護士さんと途中やってきた両親と、外科の先生がくるまで約2時間。CTを撮るにも手が上げられない。移動も死にそう。

熱は39度を超え、腹膜炎をおこしているらしいのですが、結局何もしてくれないんです。

外科の先生が到着をして、でも専門ではないので、結局また、強力な痛み止めを打ってもらって、個室へ移動。

何もできないようではあるけれど、何度も何度も様子を見に来てくれて、とても感じのいいなんだか安心感のある(?)先生でした。

翌朝到着の内科の先生と相談をして、結局、専門の病院に救急車で再び移動。その時点では、腸がぱちんといっちゃう事が心配だったらしく(あくまで専門でないので)、先生が同乗するとかしないとか・・・結局看護士さんが同乗して、またまた苦しみながらの移動でした。

今年は「応援リレーならぬ、先生リレーです」

この病院、実は父が同じ病気でかかっている病院なんです。

父にしてみれば、この病気で入院?とびっくりはしていましたが、とても信頼している先生がいるので、かえって安心をしているようでした。

午後からは、痛さでどうにも震える体を、車イスで運ばれ、造影剤を入れながらのCT。

腸のココしっかり腫れてるし、順番に・・ココも、ココまで来ても・・・輪切りの写真で確認。

内視鏡も途中までしか入れていないけれど、CTでは腸の構造上、最初の部分と最後の部分がちゃんと映るので、結局全腸がやられていることが判明しました。

1ヶ月前には出口付近だけの炎症だったのが、今回の検査では、全腸が炎症しているということで、「重症」なんだそうです。

急性ということは、慢性ではないということで、最初から強い薬をば~んと入れて、おそらく効きも早いはずだと、涙のステロイド治療。

中途半端に入れて、結果だらだら量が増えるよりは・・・ということだそうです。

わらわらと、まとまりなく、記憶にあるだけ、自分でも覚えていたいので、書き出してみました。

excitの方は、会社のPCも何もかもそのままで、入院になってしまって、見られてしまうかなって不安になって、とりあえず、すべて非公開にしました。

大切な思い出があるので、しばらくは隠しておきますが、ほとぼりが冷めたらまた戻るつもりです。

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